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ホーム矯正の必要性>歯並びの重要性

矯正の必要性


●歯並びの重要性

歯並びが悪いことによる障害

・虫歯になりやすい。
・歯周病になりやすい。
・発音に影響がでる場合がある。
・食事の効率が悪い。
・成長期に、悪い歯並びを放置しておくと、顎の成長に問題を起こし、 発育不足をおこすことがある。 
・悪い歯並びが心理的にも悪い影響を与える場合がある。

 

コンプレックスにも

お子様は口に出さなくても、歯並びやかみ合わせにコンプレックス(口を気にして人前で話したがらない、内気になる等)を感じていることがあります。
最近は装置自体が目立たなくなってきたこと、また芸能人やモデルのかたも装置をつけていることから、『矯正=おしゃれ』というように考えるようにもなってきました。悪い歯並びをそのままにしておくより矯正治療を早いうちにしておくことでお子様のためにならないことは一つもありません。お子様の一生のコンプレックスになってしまう前にご相談ください。

 
歯が生えてこない
このような状態の場合、見た目からはまったく気づきません。ただ、なかなか歯が生えてこない、1本だけしか生えてこない状態です。すでに生えている歯に邪魔され歯が本来生えるところに出てこれません。このままにしておくと歯がとんでもないところから生えて来ます。そして、他の歯に影響を与えたり、ブラッシングが難しいため虫歯になったりしてしまいます。 
2本の歯が同時に生えてこようとしているためぶつかってしまい正常な位置に歯が生えることができません。
こういった症状の場合、歯・顎全体に異常をきたす場合が多くそのままにしておくことはおすすめできません。
一般歯科でレントゲンをとらずに「歯が生えるまで様子をみましょう」と言われたら要注意です!その先生に悪気がある訳ではありません。理由は色々あると思いますが、矯正治療の実際の経験がない先生は生えてくるまでは手を出さない場合が多いのです。 ぜひ、一度、心配な方はご相談ください。
明らかに顎に対して歯が大きい症例です。しかし、あまり気づかれずそのままにしてしまいどんどん歯並びが崩れてしまうことが多いようです。
前歯をよくみて頂き、ねじれて生えていたり、2本が左右で段差ができていたら要注意です。
一度、矯正専門医にみてもらったほうがよいと思います。



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